工場や倉庫の「省エネ対策」ついつい、後回しにしていませんか?

空調の省エネ

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空調の高効率化・集中管理

空調の高効率化・集中管理は「省エネ」だけでなく
「省力化と品質向上」にもなります!

空調の高効率化・集中管理でこんなお悩みを解決します!

工場や倉庫では、製品の品質管理のため温度・湿度を一定に保つ必要がありますよね。しかし、空調で温度・湿度を保つ上で、以下のようなお悩みをお持ちの事業者様も多いのではないでしょうか。

  • 空調の老朽化により、性能が低下して思うように温湿度の調整ができない。
  • 空調の老朽化により、効率が低下して電気代がかさむ。
  • 空調の老朽化により、故障が頻発して修理代がかさむ。
  • 工場・倉庫が広いため、場所によって温度・湿度にムラがあり、品質管理に悪影響がある。
  • 温度・湿度が、外気の状態に影響を受けやすく上がり過ぎたり、逆に下がり過ぎたりして大きく変動する。
  • 広い工場・倉庫内の温度・湿度を一定に保つため、常に空調を監視して複数の空調の設定変更をして回らなければならない。
  • 湿度が高い梅雨時など、除湿機能により気温が下がりすぎて、作業環境が悪くなる。

こんなお悩みも、古くなった空調をリプレースに合わせて高効率化すると同時に、集中管理を行うことで、解決出来ます。

空調の高効率化・集中管理により、省エネと省力化だけでなく、よりきめ細やかな温度・湿度設定による、品質管理の向上も期待できます。

空調を中心としたエネルギーの集中管理は、エネルギーマネージメントとも呼ばれ、オフィスビルなどで行われています。

エネルギーマネージメントによる省エネの相乗効果

工場・倉庫でも、空調のリプレースに合わせて高効率化すると同時に、空調を中心としたエネルギーマネージメントを行うことで、空調電気代の削減だけでなく、省力化や作業環境の改善などの相乗効果が期待できます。

1高効率化により、空調にかかる10%以上もの電気代カット

古くなった空調を最新のものにリプレースすることで、10%以上の電気代を削減できます。
※電気代削減の割合は、条件によって変わります。

2集中管理による省力化と、作業環境・品質管理の改善

複数の空調を、自動でコントロールすることで、これまで手動で行っていた設定調整の手間を省き、省力化ができます。

広い工場・倉庫内の温度・湿度を見ながら設定変更をして駆け回る必要がなくなります。

そして、工場・倉庫内の温度・湿度が高い精度で一定に保たれることで、作業環境の改善だけでなく、品質管理の改善もはかれます。

空調のリプレースによる経済コスト比較の例

出典:ダイキン工業株式会社 空調システムのご提案

3作業環境の改善による作業効率アップ

湿度を保つために、温度が必要以上に下がりすぎてしまうというお悩みも多いと思います。湿度の上昇が悪影響を及ぼす商品を取り扱われている場合など、空調の高効率化は有効です。

最新のエアコンは、温度を変えずに湿度をコントロールできるので、梅雨時など多湿時でも、室温が下がりすぎずに適温が保てます。つまり、余計な電気代をカットしながら、作業環境の改善ができます。

作業環境に適した快適な温度・湿度を保つことで、夏場の「冷えすぎ」による、従業員様の体調不良を防ぎ、作業効率のアップも期待できます。

4ピーク電力の抑制による電気代削減(電気料金プランの見直し)

空調は照明などと違い、出力をある程度調整できるという利点があります。

そこで、温度や湿度の調整範囲に、ある程度の余裕がある場合は、ピーク電力前に空調の出力を上げて、暖気・冷気を貯めておいた上で、ピーク時の出力を抑制することができます。

つまり、空調の出力調整で、電力のピークカットができるのです。電力のピークカットを行うことで、電力契約を見直して、基本料金の節約ができます。

5エネルギー消費の見える化によるカイゼン活動の高速化

エアコンを含めた、エネルギー全体の見える化により、省エネのカイゼン活動が促進します。

いつ、どこで、どれだけの電気を使っているかが具体的にわかるので、カイゼン活動のPDCAサイクルを高速で回すことができます。

空調の高効率化・集中管理は、
作業効率と安全性の向上に役立ちます!

空調の高効率化・集中管理によって、広い工場・倉庫内の温度・湿度を一定に保つことは、作業環境を改善し、作業効率と安全性を高める上で有効です。

工場や倉庫では、製品の製造・仕分け・管理において、作業効率と安全性は、損益管理を行う上で重要な項目です。作業効率は、生産性と品質に影響してきます。

作業効率を上げることは、時間短縮にもつながります。2019年4月からは、働き方改革関連法案の施行により、年間有給休暇5日義務化や時間外労働の上限規制が制度化されました。

安全性の面では、ひとたび事故が起こると最悪の場合「操業停止」となり、大きな損失につながりかねません。

今までよりも、少ない労働時間で同じ作業をするためには、より一層作業効率の向上が求められるようになってきます。安全性を高めながら作業効率の向上を計る上で、空調の高効率化・集中管理は、有効な手段の1つです。

老朽化した空調のリプレースはお早めに!

このように、省エネ以外にも多くのメリットがある、空調の高効率化と集中管理ですが、老朽化して調整機能が落ちたり故障が発生している場合は、迷わずお早めのリプレースをお勧めします。

なぜなら空調の老朽化が進めば、故障が頻発し「直したと思ったら故障する」の繰り返しになってしまうからです。そうなると、効率が悪くなってムダに電気を使うだけでなく、温湿度の調整機能も低下して、品質管理にも悪影響を及ぼしてしまいます。

さらに空調の保証期間を過ぎてしまうと、部品が製造中止となって、修理ができなくなるリスクがあります。修理が出来なくなると、リプレースまでの間空調が使えずに、品質管理に重大な悪影響を及ぼしかねません。

そうなると品質管理への悪影響を抑えるためには、夜間工事などの突貫工事が余儀なくされ、工事費用も高くなってしまいます。

さらには、リプレースする空調の性能を十分に検討する余裕がないため、品質管理に必要な性能を満たせずに、品質に悪影響を及ぼす可能性もあります。

そこで・・・
・最近、故障が多くなってきた
・温湿度調節機能が低下してきた
・メーカー保証期間が近づいてきた

など、老朽化の傾向が見えてきたら、お早めにリプレースを検討されることをお勧めします。

事前に余裕をもって、リプレースの計画を立てて、十分に空調の仕様を検討することで、老朽化によるリスクを回避して、省エネ効果を最大限に高めることができます。

ワギ電機では、自社施工により低価格で工事を行います!

ここまでお読みいただいて

・空調のリプレース工事をするなら、大きな電気工事会社がいいのでは・・・

と思う事業者様もいらっしゃるかもしれません。

しかし、大きな電気工事会社に依頼した場合は、下請け会社が実際の工事を行う場合が多く、「中間マージン」が発生して工事費用が割高になってしまいます。

さらに、元請会社が間に入ることで、ご希望やご要望が伝わりにくいというデメリットがあります。

それに対して、ワギ電機では「自社施工」により、中間マージンをなくすことで「低価格」で「お客様のきめ細かいご希望を反映した工事」を行います。

ワギ電機では「第3種電気主任技術者(電験3種)」の国家資格を持った「電気のスペシャリスト」が高品質な施工を行います。

空調工事では、電気工事の占める割合が多く、電気工事が省エネ効果を最大限に高める上でのカギを握ります。

万一、電気工事に不備があった場合、省エネ効果が低減するばかりでなく、最悪の場合、電気事故により停電の恐れもあります。

ワギ電機には、電気工事のスペシャリスト「第3種電気主任技術者(電験3種)」の国家資格を保有した技術者が在籍しています。

第3種電気主任技術者は、合格率9.1%(2018年度試験)の難関の国家資格で、全ての電気工事会社に在籍しているわけではありません。

難関資格なので、中小電気工事会社には、有資格者がほとんどいないのが現状です。

ワギ電機では、電気のスペシャリスト「第3種電気主任技術者」の国家資格を保有した技術者の監督の下に、高品質な施工を行うことで、省エネ効果を最大限にします。

お気軽にご相談下さい!

空調の省エネについてご相談したいというお客様は、
ぜひお気軽にワギ電機にお問い合わせ下さい。


工場・倉庫の省エネに役立つチェックリストをプレゼントします!

これまでご覧いただいた「空調の省エネ」を含めて、工場・倉庫の省エネを検討されている方の中には、

こんなお悩みをお持ちの事業主様や電気主任技術者様も、
多いのではないでしょうか?

そこでワギ電機では、そんなお悩みを
その場で、すぐに解決できる
省エネチェックリストをご用意しました。

省エネは、「光熱費の損益管理」を担う重要な「カイゼン活動」です。
「光熱費の損益管理」を効率よく行うために省エネ対策10のチェックリストを使うことで、「省エネの優先順位」が分かります。
優先順位の高いものから取り組むことで、利益(経費削減)を上げながら、省エネのPDCAサイクルを回すことができます。