工場や倉庫の「省エネ対策」ついつい後回しにしていませんか?

例えば 160㎡の工場の場合

照明を水銀灯からLEDに替えると

4.2年で初期投資費用を回収

初期費用の回収後は、毎年約105万円の収益(経費削減)
年利回りは、投資額の約24%

注)400W水銀灯49個を、同じ明るさのLEDに替えた場合照明の年間点灯時間:3000h新電力料金目安単価:25円/kWh(税抜き)

照明の省エネ

電気代が高いので照明が暗くなり作業効率が上がらない

こんなお悩みも
照明のLED化でスッキリ解決出来ます!

                LED化で、明るい作業空間による作業効率アップと経費削減が同時にできます!
工場・倉庫経営者様にとって、「作業効率のアップ」と「経費削減」は重要項目ですよね?
照明の老朽化などで暗くなると、従業員様の作業効率にも悪影響が出てしまいます。一方、電気料金は再エネ賦課金の増加に伴い、上がる傾向にあります。事実、高圧契約の全国平均価格は2016年12月に14.78円/kwhだったものが、2018年11月には16.61円と、約2年の間に12%(※)も値上がりしています。 ※新電力ネット「電気料金単価の推移」より

そんな逆風の中、「効率よく作業を行うために必要な照度を保ちながらも電気代を節約しなければならない」という難題に頭を悩まされている経営者様も多いのではないでしょうか?

そんな難題も従来照明のLED化できれいに解決出来ます。
明るくて経費削減効果が高い、LED照明
                 

照明のLED化は、工場・倉庫の省エネ工事の中でも経費削減効果が高い項目です。

                 

冒頭で提示させていただきました水銀灯(400W)をLED化した場合、照明電気代は約69%削減できるので3分の1以下となります。

その他にも、マルチハロゲン灯(400W)の場合は約59%の照明電気代削減蛍光灯(110W×2灯)の場合は、なんと約77%の照明電気代削減が期待できます。

メンテナンス費用も削減できます。
                 

照明のLED化は省エネ効果以外にも、長寿命というメリットを生かし、ランプ交換などにかかるメンテナンス費用も削減できます。

センサ併用で、さらに省エネ効果が期待できます。
                 

LED照明灯にセンサを併用することで、照明を「人がいる場所」や「人がいる時間」だけをピンポイントで点灯することで、さらに省エネ効果を高めることができます。

「照明の省エネ」の詳細はコチラ

空調の省エネ

空調の温湿度調整が悪くムダに電気代がかかる

こんなお悩みも
空調の高効率化と集中管理でスッキリ解決出来ます!

空調の高効率化と集中管理で品質管理の向上と電気代の削減が同時にできます!
工場・倉庫経営者様にとって、「製品の品質管理」と「経費削減」は重要項目ですよね?
空調の老朽化などで温湿度の調整能力が悪くなると、電気代が余計にかかるばかりか製品の品質管理にも悪影響が出てしまいます。一方で、電気料金は再エネ賦課金の増加に伴い、上がる傾向にあります。

事実、高圧契約の全国平均価格は、2016年12月に14.78円/kwhだったものが、2018年11月には、16.61円と、約2年の間に12%(※)も値上がりしています。
※新電力ネット「電気料金単価の推移」より

そんな逆風の中、「品質管理を行うために規定の温湿度を保ちながらも電気代を節約しなければならない」という難題に頭を悩まされている経営者様も多いのではないでしょうか?

                こんな難題も空調の高効率化と集中管理でスッキリ解決出来ます。
「省エネ」だけでなく「品質向上」にもつながる空調の高効率化・集中管理

空調をリプレースに合わせて高効率化すると同時に集中管理を行うことで、 省エネ効果を高めるだけでなく、よりきめ細やかな温度・湿度設定が可能となり、品質管理の向上も期待できます。

空調を中心としたエネルギーの集中管理はエネルギーマネージメントとも呼ばれ、オフィスビルなどでも行われています。

エネルギーマネージメントによる省エネの相乗効果も期待出来ます。

エネルギーマネージメントによる省エネの相乗効果

「空調の省エネ」の詳細はコチラ

変圧器の省エネ

老朽化したキュービクルを交換したいけれど費用が高すぎる

こんなお悩みも
高効率アモルファス変圧器の採用で解決出来ます!

「電気の関所」変圧器(トランス)の高効率化により、大きな経費削減効果が期待できます
高圧受電に必要不可欠なキュービクルの耐用年数はおよそ15~20年で、交換費用の相場は200万円を超えます。

老朽化したキュービクルの交換費用の捻出に頭を悩まされている事業主様も多いのではないでしょうか?

そんなお悩みも、キュービクル内の変圧器を「高効率アモルファス変圧器」にすることで解決できます。
変圧器の高効率化による経費削減額で、キュービクル交換費用を回収できます。

電気主任技術者様はご存じだと思いますが、変圧器(トランス)は工場や倉庫で使う全ての電気を、高圧から低圧に降圧する重要な役割を果たしています。

高圧契約の場合、使用する全ての電力が通る変圧器は「電気の関所」とも言えるので、高効率化により高い経費削減効果が期待できます。
トップランナー変圧器をはるかに超える高効率「アモルファス変圧器」をご存じですか?

通常のトップランナー変圧器の場合、効率は96~98%で2~4%程の損失があります。

アモルファス変圧器は鉄心に「アモルファス合金」を使用することで、トップランナー変圧器よりも最大40%の損失を削減し、効率をアップできます。

年間156万円の電気代削減の事例も!
弊社の施工事例では、高効率アモルファス変圧器への交換により月間で20~30%、年間で156万円の電気代を削減した実績もあります。

年間156万円の電気代削減ができれば、2年以内にキュービクル交換費用が回収できます。
さらに、費用回収後は毎年156万円の利益になります。

もちろんこれは一例で、費用削減効果は条件によって異なりますが、高効率アモルファス変圧器を採用することで
確実にキュービクル交換費用を回収できます。

「変圧器の省エネ」の詳細はコチラ

             

以上、ワギ電機から3つの省エネ工事のご提案をさせていただきました。

しかし、実際に省エネ対策をするに当たって

こんなお悩みをお持ちの事業主様や電気主任技術者様も
多いのではないでしょうか?

そこで、ワギ電機では
そんなお悩みをその場ですぐに解決できる
省エネチェックリストをご用意しました。

省エネは「光熱費の損益管理」を担う重要な「カイゼン活動」です。
「光熱費の損益管理」を効率よく行うために、省エネ対策10のチェックリストを使うことで
「省エネの優先順位」が分かります。
優先順位の高いものから取り組むことで、利益(経費削減)を上げながら省エネのPDCAサイクルを回すことができます。